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ウイスキー蒸留所
大正8年(1919年)にウイスキー製造免許を取得し、日本のウイスキーの歴史と共に歩んでまいりました。
ウイスキー原酒は麦芽から造るモルト原酒と、穀類から造るグレン原酒の2種類あります。
ホワイトオークはグレン原酒を一切使用せず、モルト原酒のみで造り、モルトの香りも高くモルトウイスキー本来の味わいを楽しめます。
ウイスキー蒸留所
昭和59年(1984年)に新ウイスキー蒸留所として竣工いたしました。
当蒸留所はスコットランド地方の様式を取り入れた造りで、明石の小さな蒸留所で、地ウイスキーメーカーとして頑固に造り続けています。
蒸留までの工程
| 1.糖化 原料の麦芽を破砕し、温水を加え糖化を行います。 |
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2.濾過 糖化された破砕麦芽の液(マッシュ)を濾過槽(ロイター)に送り濾過を行います。 |
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3.酒母造り 濾別した麦芽糖化液に純粋培養されたウイスキー用酵母を添加し、培養し酒母を作ります。 |
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4.醗酵 濾過した麦芽糖化液を醗酵タンクへ送り、酒母を添加し、醗酵させます。 |
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ポットスチル、ウイスキー原酒
醗酵終了後の醪(もろみ)を初留釜に入れ、蒸気で熱し沸騰させて蒸留します。初留液のアルコール分は約30%になります。
初留液をもう一度再留釜で蒸留します。最初に出てくる低沸点成分は除去し、その後に出てくる中留区分のみを取り出します。再留でアルコール分は約65%になり、無色透明のウイスキー原酒ができあがります。
貯蔵樽
できたてのウイスキー原酒は無色透明で、オーク樽で貯蔵熟成され、琥珀色と独特の香りのウイスキーになります。
ホワイトオークウイスキーは最低でも3年、長いもので8年以上貯蔵します。
長く貯蔵すればするほど香りの良いものができます。
テイスティングルーム
ウイスキー蒸留所内にはテイスティングルームがあります。
工場見学にお越しいただくと、きき酒や試飲などがお楽しみいただけます。











