兵庫県明石の酒類通販「江井ヶ嶋酒造」。麦焼酎醸造所についてご紹介いたします。

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大分醸造蔵

麦焼酎醸造所

昭和56年(1981年)に大分酒造株式会社の事業と技術を継承し、大分に醸造所を開設し、伝統ある大分
むぎ焼酎“福寿天泉”を世に送り出しました。
平成19年3月に大分醸造所を閉鎖し、平成21年に本社がある明石に醸造所を移設しました。
これからは明石の地焼酎として、麦焼酎「福寿天泉」「大和魂」の醸造を行ってまいります。

麦焼酎醸造所

麦焼酎醸造所平成21年に本社がある兵庫県明石市に麦焼酎醸造所を移設しました。
同年3月より麦焼酎製造を開始しました。

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原料

精麦

約65%まで精麦した焼酎製造用に厳選された大麦を使用しています。
水は清酒用仕込み水を使用します。

麹(こうじ)造り

麹造り

清酒醸造同様、麦焼酎においても麹は酒造りの要です。
この工程は蔵人の手作業で行います。麹作りには微妙な温度管理が要求されます。
製麹で生成されるクエン酸は、健全な醗酵の進行とできあがる焼酎の複雑で芳醇な味わいに大きく影響します。

醗酵・櫂入れ

醗酵・醪入れ

醪(もろみ)タンクの中では、厳選された麦焼酎用酵母菌が活発に醗酵を続けます。
醪の撹拌(かくはん)を行うのも蔵人たちの手作業です。二次醪で約2週間醗酵させます。
タンクの外側から冷却水で冷やし、醗酵を低温で経過させます。

蒸留釜

蒸留釜

最後の蒸留も香味のバランスを決める大切な工程です。
微妙な加熱温度管理技術が要求されます。

減圧蒸留
蒸留機を密閉し、真空ポンプで釜内部の空気を抜き気圧を下げます。それにより、低い温度で沸騰するようになり、50℃くらいの温度で蒸留を行います。減圧蒸留で造った焼酎は華やかな香りとすっきり軽い味が特徴です。

常圧蒸留
常圧で蒸留を行います。醪成分が十分留出されるため、濃厚で飲みごたえのある豊かな旨味が特徴です。長期貯蔵には味が多い常圧蒸留の酒が向いています。

貯蔵

貯蔵タンク焼酎の貯蔵も清酒と同じ木造蔵に貯蔵します。木造蔵は外気温の影響を受けにくく、室温を一定に保つことができるため、焼酎の貯蔵や熟成に適しています。
この蔵内で半年から商品によっては3年、5年、10年間貯蔵します。貯蔵することで品質が格段に向上します。


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