兵庫県明石の酒類通販「江井ヶ嶋酒造」。清酒 大歳醸造蔵についてご紹介いたします。

酒通販 刻の酒蔵TOKI NO SAKAGURA
  • ホーム
  • サイトマップ

HOME江井ヶ嶋酒造のすべて > 清酒 大歳醸造所

清酒 大歳醸造蔵

清酒 大歳醸造蔵

当社の清酒を醸造する蔵で行われる各工程をご紹介いたします。
初代社長のト部兵吉は、明治21年(1888年)に江井島地区の酒造業者に呼びかけ、
江井ヶ嶋酒造株式会社を設立いたしました。
当社の酒造りは冬の酒造最適期(10〜3月)のみに行います。木造蔵は外気温の影響を受けにくく、
室温を一定に保つことができるため清酒の貯蔵や熟成に適しています。

精米

精米

精米はすべて自社で行っています。
一般の食用米の精白度は90%ぐらいですが、酒造米は普通酒で70〜75%、吟醸酒で60%以下、大吟醸酒で50%以下に精白します。

蒸米

蒸米

酒造米は蒸米機で蒸されてすぐに放冷機で急速に連続冷却されます。外側は硬く、中はみずみずしい外硬内軟の状態になります。酒造りにおいては、この状態が良い蒸米の条件なのです。

麹(こうじ)造り

麹造り

酒造りの格言に「1.麹、2.もと、3.造り」という言葉があります。
麹のでき具合で酒の味が決まるといっても過言ではないので、この工程は重要です。

仕込み

仕込み

仕込みは酒母に麹、蒸米、水を加え【初添・仲添・留添】の3段階で仕込みます。
留添終了後、約20日間の醗酵日数でできあがります。

しぼり、原酒

しぼり、原酒

醗酵を終えた醪(もろみ)は、しぼり機でしぼられ、原酒と酒粕に分けられます。
しぼり機のたれ口より出てきた原酒は、アルコール度数19〜20度で醗酵時に発生する炭酸ガスを含んでいます。

貯蔵熟成

貯蔵熟成

できあがった原酒は、貯蔵中の変化を防ぐため火入れ(殺菌)を行い、貯蔵されます。清酒は半年から1年の貯蔵を経て瓶詰めされます。

ページ先頭へ