日本魂のイメージ|カラクチセブン
日本魂のイメージ|AGED BY THE SEASIDE
日本魂のイメージ5種類

日本魂

(Our Philosophy)

日本魂 呑兵衛による、呑兵衛のための酒。

江井ヶ嶋酒造の基幹ブランド「神鷹」とは別に、限定流通ブランドとして「日本魂」は生まれました。

華やかでフルーティーな吟醸酒が多い今、“今っぽい酒”ではなく、自分にしか造れない酒を造りたい。
自分自身が何度でも飲みたくなる酒を造りたい。

辿り着いた答えは、「水酛仕込み」でした。

飲み飽きず、自然ともう一杯飲みたくなる。
そんな酒を目指しています。

日本魂のイメージ|庭酒

日本魂は、独特な香りや濃醇な味わいから、万人受けするお酒ではありません。
しかし、「こういう酒を探していた」と強く支持してくださる方がいる。
お酒は嗜好品だからこそ、無理に誰にでも合わせる必要はない。

好き嫌いが分かれる。それでいい。

日本魂は、この個性を大切にしながら造り続けています。

蔵人たちが楽しみながら造った酒を、飲む人にも楽しんでほしい。
そんな想いを込めて、一つひとつ醸しています。

これからも、「日本魂」らしい挑戦を続けていきます。

稲穂
酒造りのイメージ

みずもとじこ

水酛仕込みとは

室町時代から受け継がれる「水酛仕込み」。

現在の日本酒造りで主流となっているのは、「速醸(そくじょう)」という製法です。酒母づくりの段階で人工的に乳酸を加えることで、雑菌の繁殖を防ぎ、安定した酒造りを可能にしています。

一方、日本魂 が採用している「水酛仕込み」は、自然の乳酸菌の力を活かす、古来の製法です。
生米を水に浸し、自然に乳酸菌を育てることで生まれる“そやし水”。
その乳酸を含んだ水を使って、酒母を仕込んでいきます。

人工的に整えられた味ではなく、微生物の働きによって生まれる複雑さや奥行き。

それこそが、水酛仕込みならではの魅力です。

この製法は、酒造りが科学的に解明されるはるか以前、室町時代にはすでに存在していたと言われています。
歴史の教科書に登場する武将たちも、もしかするとこんな力強く、個性的な酒を飲んでいたのかもしれません。

杜氏の写真
酒蔵イメージ
日本魂イメージ|水酛スペシャルⅡ
日本魂イメージ|AGED BY THE SEASIDE
日本魂イメージ5種類

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呑兵衛のための一杯を、
あなたにも。

お酒は20歳を過ぎてから。お酒は楽しく適量を。妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。